長らく上場が待たれていた暗号資産の「Pi Network(パイネットワーク)」ですが、2025年の2月11日にPiNetworkの公式からようやくお知らせが来ました。
オープンネットワーク開始が2025年2月20日の8時(UTC)ということ。日本標準時間(JTC)は9時間時差なので、日本は「17時」ですね。
そこで、Pi Networkのオープンネットワークとは?上場と捉えて良いのか?どこの取引所で扱えるのか?現在のPiの価値は?といったことについて、判明している範囲でお伝えしていきます。
オープンネットワークとは?上場との違いは?

オープンネットワークの定義
オープンネットワーク(Open Network)とは、許可や認可なしに誰でも参加できるシステムのことを指します。世界中の人々が参加できる、分散型のブロックチェーンネットワークで、取引や検証プロセスに誰でも関与することができます。
ここでは、ブロックチェーンプロジェクト(Pi Networkのプロジェクト)がメインネットを立ち上げ、独自ネットワークで運用を開始することを指します。
オープンネットワークと上場は同じなのか
ここで気になるのが、このPiNetworkのオープンネットワーク開始というのは、暗号資産の上場と同じ意味合いで捉えられるものなのか?違うものなのか?ということ。
暗号資産の上場とは、特定の暗号資産が取引所で取引可能になることを意味しますが、オープンネットワークは、本来は暗号資産の基盤となる技術的な仕組みを指すため、意味合いは異なります。
Pi Networkは2025年2月20日8時(UTC時間)にオープンネットワーク上に公開されますが、その時点で即、上場するわけではありません。
とは言え、メインネットで運用開始する(オープンネットワーク開始)というのは、後に取引所に上場されることはよくあること。Pi Networkにおいても、オープンネットワーク開始後、基本的には同じような理解で良いですが、公式発表におけるPiNetworkの目指すところはそもそも上場目的ではなく、オープンメインネットになったら、扱える取引所(あるいはウォレット等)でご自由にPi(π)を売り買いして下さいというものです。
そこは今後の公式情報をしっかり確認していく必要はあります。
Pi Networkはどこの取引所で扱える?
そこで気になるのが、Pi(π)のコインが扱える暗号資産取引所(仮想通貨取引所)はどこがあるのか?ということ。それも日本人(日本居住者)が登録・利用できる暗号資産取引所である必要があります。
PiNetworkの公式にKYBリストはある

先ほどもお伝えしているように、Pi Network(パイネットワーク)公式では上場自体が目的と謳っているわけではありません。ただし注目後が非常に高い暗号資産でもあるため、積極的に上場する暗号資産取引所は多くあります。
Pi Networkの公式サイト・アプリで「どこそこの取引所で扱えるようになりました」といった正式アナウンスはないものの、KYBでPIコインの取り扱いを承認した取引所の情報は公開しているため、取引所選びの参考にすると良いです。
>> 参考:Pi Network KYB List
Piが扱える暗号資産取引所は?
今現在、実際にPi(π)が扱える暗号資産取引所は、現状次の通りとなります。今後増えていくことは予想されますね。
Piの上場を発表している海外の暗号資産取引所は、Bitrue、LBank等、他にもあります。
ただ、どの取引所を利用するか?となると、以下の理由から「Bitget(ビットゲット)」が良いでしょう。その次には「MEXC(エムイーエックスシー)でしょうか。
- PiNetworkの公式ブログでKYB承認一覧に載っていること
- 暗号資産取引所としては有名どころであること
- 日本在住者が新規利用可能であること(OKX、Gate.ioは現在不可)
まだの方は取り急ぎ、BitgetとMEXCは登録しておいて下さい。ちなみに、特に有名な取引所でもある「Bybit(バイビット)」は、現状Pi(π)を上場する動きはありません。また日本の暗号資産取引所へのPIの上場はありませんし、今後も難しいでしょう。
暗号資産「Pi」の価値は?
Pi Networkが上場したとして、暗号資産「Pi」はどれくらいの価値になるのか?
現在のPiコインの価格はこちらでチェックしてみてください。
こちらの画像は、PiNetwork上場前の2025年2月12日にチェックしたIOUの価格(見込み価格)ですが、1Pi(π)が日本円の価値に換算すれば12000円超えでした。あくまで目安ですが、夢がありますね。

追記:
2025年2月20日の上場直後は、概ね1.5$前後(200円前後)の価格から始まりました。
上場前のIOU価格と違い、高値というわけにはいきませんでしたが、最初はこんなものかもしれないですね。それでも無料で始めたPIが1π200円の価値がついたのは凄いこと。今後が楽しみです。
最後に
Pi Network(パイネットワーク)の上場については、まだか、まだか、と心待ちにしていた方も多いでしょう。ようやく2025年2月20日にオープンネットワーク開始となり、各取引所に上場されます。
Piコインが扱える暗号資産取引所はどこになるのか?今後の動向等、気になるとは思いますが、特に大きな問題もなく、無事Piが上場し、順調に価値が上がってくれることを願うばかりです。
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