FX・投資

クリスマスや年末年始のFX市場の特徴。トレードやEA運用におけるリスク管理は?

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クリスマス、また年末年始の時期におけるFX市場(為替市場)は、通常の取引時とは様々に異なる特徴があります。この時期にトレードを考えている、またEA(FX自動売買)を稼働させたいという方もいるでしょう。ただ通常とは違う動きをすることもあり、十分にリスク管理は考えておく必要があります

そこで、クリスマスから年末年始の時期にかけてのFX市場の特徴や、裁量トレードやEA運用を行う際に気をつけたいこと等についてお伝えしますので、参考にしてみて下さい。

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クリスマスや年末年始の為替市場(FX市場)の特徴は?

低い取引量と流動性の低下

クリスマスのタイミングから年末年始にかけては、世界中で多くの投資家(機関投資家)や金融機関が休暇を取るため、為替市場への参加者数が大きく減少します。とくに欧米では長いクリスマス休暇をとることも多いですし、12月25日や1月1日は多くの欧米諸国で市場は休場となっています(日本も1月1日は休場)。

その為、この時期には全体的に取引量や流動性が大きく低下します。そのため価格変動が予測しにくいですし、スプレッドが広がることがあります。

予期せぬ大きな価格変動が発生するリスク

クリスマス前後から年末年始の時期になると、取引(トレード)の量が少なくなるため、注文が集中した場合、価格に大きな影響を与えることがあります。また市場に参加する投資家が少ない時期だからこそ、予期せぬイベントやニュースがあった場合、市場が大きく動くことがあります

通常時よりも突発的な値動きが発生するリスクも高まる時期だと言えますが、価格が急激に変動した場合にはスリッページ(注文価格と約定価格のずれ)や価格のギャップが生じる可能性もあります。

クリスマスや年末年始に向けてできるリスク管理対策は?

相場の経験が少ないFX裁量トレーダー、EAトレーダーは、クリスマスや年末年始の時期はトレード(自動売買も含めて)は控えた方が無難です。リスク管理対策で意識すべきことやできることについても次に紹介しておきます。

市場の状況を把握しておく

経済や為替、世界情勢等のニュースやイベントのスケジュールをチェックしておくことです

主要な市場が閉鎖する日、特定の国での祝日など、市場の流動性が低下する可能性が高い日を把握しておきましょう。

ブローカー(証券会社)によっても取引可能な日程や時間に違いはありますので、ご自身が利用しているブローカーの情報も、メールやホームページ等で確認しておきたいですね。

EA(FX自動売買)においても、市場オープン状況を把握しておくことによって、停止・稼働のタイミングを適切に判断できるようになるものです。

ポジションを整理しておく

クリスマスや年末年始のタイミングでは、なるべくなら保有しているポジションは整理しておくべきです。トレードスタイルにもよりますが、この時期の相場は何が起きるかわかりません。可能なら前もって全ポジション整理しておくと安心ですね。全ポジションで無くても可能な限り整理しておく方が無難です。

これはEA(FX自動売買)においても考え方は同じ。年末年始は早めにEAを停止し、ポジションは決済しておくのがおすすめです。そして年始になってからは相場の状況を見て、(例えば2週目から等)再開すると良いでしょう。

トレードするならリスク管理を考えて慎重に

クリスマスや年末年始の時期にトレードを行う場合は、レバレッジを抑え、リスクを最小限に抑えるために十分なマージン(証拠金)を確保することが重要です。

ロットを上げたり、大きなポジションを取るといった無茶はしないことですね。通常時以上に十分な分析とトレードプランを考えた上で取引を行うことが大切です。

メジャー通貨でも取引量が減っているのに、普段から取引量の少ないマイナー通貨ペア(例:トルコリラや南アフリカランド等)なら尚更避けた方が良いでしょう。

慎重にすべきなのはEA(FX自動売買)においても同様。稼働させる場合はロットを下げたり、パラメータでナンピンできるカウントの設定を低くする等の対応を考えてみて下さい(ナンピン数の変更ができるEAの場合)。

また、どれだけ対策をしていても予期せぬ相場の急変には対応できないこともあります。例えば、正月の休日明けに「フラッシュクラッシュ(flash crash)」が起きることもあるので要注意です。

ですので、損失を最小限に抑えるためにも、ポジションに対してストップロス注文(S/L)の設定をするのも良いでしょう。

フラッシュクラッシュとは、直訳すれば「瞬間暴落」で、株式や為替市場が瞬間的に急落や急騰すること。大口トレーダーの多くが不在である年始におきやすいです。例えば2019年1月3日朝にも、約1分間で4円も急騰したこともありました。

ストップロス注文とは、保有ポジションに大きな損失が出ないように、損切りラインを決め、そのラインにタッチした場合に決済注文が出されるというオーダー(注文)のこと。 逆指値注文とも呼ばれます

避けた方が無難だが、するならリスク管理を

クリスマスや年末年始は、通常の市場とは異なり、予想できない突発的な相場変動がおきることもあります。

それは裁量トレードだけでなく、EA(FX自動売買)でも同じこと。特に経験の少ないトレーダー(裁量トレーダー、EAトレーダー)なら、トレードやEAの稼働もお休みして避けた方が無難でしょう。ポジションはなるべくなら整理しておきたいですね。

この時期にトレードを行う(EAを稼働させる)場合は、いつも以上にリスク管理の対策を行って上で、慎重に取引をしましょう

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