P2P投資

ビートルキャンプ(beetlecamp)の出口戦略やロードマップは?他P2Pと違う特徴

2020年後半くらいから2021年にかけて、どんどん新しいP2Pが誕生していますが、2021年2月5日からプレオープンしたビートルキャンプ(beetlecamp)もその一つ。

仮想通貨ではなく、円取引することなどから、仕組みや使い勝手はエクスカシーファームと良く似ています。そんなビートルキャンプの出口戦略や他のP2Pとの違いについて紹介していきます。

ビートルキャンプは2021年3月24日以降、正常な取引ができない状態になっています。詳細はこちらの記事に書いてます。

ビートルキャンプが需給バランスの崩れで破綻!?復活正常化はできるのか?現在需給バランスの崩れで正常にマッチングが出来ていないP2P投資案件の一つビートルキャンプ(beetlecamp)。飛んだのか!という人...

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ビートルキャンプの出口戦略

P2P投資では、出口戦略やロードマップがどうなっているのか?はとても大事な要素です。そうしたビジョンが無ければ、単なるチキンレースに過ぎず、高い確率で早くに破綻します。

ビートルキャンプはどうなのでしょうか?

ビートルキャンプのプレオープンの紹介ページでは次のように書かれています。

日本市場のカードは最終的に運営が全て買取

日本でサービスを進めていきつつ、中国をはじめアジア圏にも展開していき、最終的には日本市場にあるカードは全て運営が買取するとのこと。

全て買い取りが本当に実現すれば、かなりすごいこと。P2Pで良く云われているババ抜きにはならず、全員が稼いで終了するという素晴らしい未来が訪れます。

とは言え、

  • 本当にアジア展開できるのか?具体的に進めているのか?
  • そもそも最終的な出口戦略は何なのか?

については明確にはなっていません。

他のP2Pの出口戦略といえば、

  • エクスカシーファームでは、エクスカシーコインと取引所事業
  • マリンベイでは、ゲーム、オンラインカジノ事業

…と明確にビジョンがありますが、ビートルキャンプは現状わかりません。

今はまだ言えないのか?
実はビジョンは無いのか?

どうなんでしょうねー

ただ、これをもって一概にビートルキャンプが詐欺とか言うつもりはありません。

立派な出口戦略があっても、ロードマップ通りに順調に進むとは限りませんし、そもそもP2Pでは出口戦略のあるなしに関わらず、稼げればそれでいいんだよ!という意見もあるでしょう。

やはり中国展開に期待していたのに、大きく遅れをとっているエクスカシーファームの事例もあるので、ビートルキャンプも「取らぬ狸の皮算用」にならないかどうか?というのはどうしても考えますね。

ビートルキャンプに参加するのであれば、今後の展開を見極めていく上でも、ロードマップ、出口戦略がどう明かされていくのか、チェックしておいた方がいいでしょう。

追記:
2021年3月中旬ころに運営によるビートルキャンプのマニュアルが更新されました。それによると次のように記載されています。

beetlecampでは今後ユーザ様が参加できるFXやゲーム等の各種サービスを段階的にリリース予定です。これによってカードが消費される流れを作ります。

また国内および海外の有形資産を分割所有(利用)できる次世代暗号通貨の開発を進めており、その新規事業の認知拡大の手段としてデジタルトレーディングカード売買の仕組みを採用しました。

FX、ゲーム、仮想通貨…を段階的に進めていくとなっていますが、まだ詳細は不明なので今後の連絡を待ちたいところです。

ビートルキャンプの特徴。他のP2Pと違う点は?

ビートルキャンプの特徴や、他のP2Pと違う点についても紹介します。

日本円による銀行取引(ネットバンク限定)

買ったり、売ったりといった取引は、エクスカシーファームと同じく、日本円による銀行取引です。仮想通貨に馴染みのない人にはわかりやすくて便利です。

ただし、ネットバンク限定。つまりゆうちょやUFJ、みずほ、三井住友等では取引できません。

これは個人的には良いことだと思いますね。ネットバンク以外の取引は何かとトラブルになりがち。振り込むタイミングによっては、振込日が翌営業日になることもあり、取引に時間がかかるケースもあるからです。

ただ口座を持ってない人は開設しないといけないです。

新規参加者をコントロール

ビートルキャンプでは、登録後すぐに参加できるわけではありません。

2月5日のプレオープン開始時には既に1000名以上の登録があったようですが、なんと人数を200名程度に制限してサービスが開始しました。

P2Pは、買う人と売る人のバランスが重要であり、そもそも人数がいないと回りません。

ただ逆に増えすぎると、アイテム(ここではカード)を多く市場に投入する必要が出てきます。そうなると、その後のユーザの増減にも関わりますが、カードの飽和が早くなる可能性があります。

P2Pが増えてきて、今は早期参入、早期撤退と言っている人も多いですから、カードが飽和したタイミングで、大量にユーザが利確のために抜けると一気に需給バランスが崩れます。

その対策として、登録してもすぐに参加させないわけですね。基本的には市場の状況を見極めた上で、先着順に1週間に1回程度参加承認することになります。

登録しても、運営から承認されるまでは、「先着順番待ち」の表示になっていて抽選に参加できません。

ちなみに参加承認がおりるのは、チップ(※)を前もって買っているとか、運営に協力的な人(ユーザを紹介したり、意見を進言したり)は順番より早くに参加承認される場合もあります。

※チップ=カード購入に抽選に参加するために必要。1枚100円で最低単位は50チップ(5000円)。抽選に外れた場合は返却される

大口の参加者を排除

大口の参加者というのは、何千万円、億単位のお金を使い参加しますが、これには問題点があるんです。申込数も膨大になってくるので、カードが市場に大量に流れ、飽和しやすくなること。また多くの大口参加者が同タイミングで抜けたとき、一気に需給バランスが崩れます。

ビートルキャンプでは、1法人につき、1アカウントという制限を設けています。登録の最初には身分証明も提出するので、簡単に複数アカウントは作りにくいでしょう。

先の新規参加者を順番承認制でコントロールしている点もあわせて、ビートルキャンプでは、エクスカシーファームやマリンベイの失敗前例から対策している感じです。

まとめ

以上、ビートルキャンプの出口戦略や、サービスの特徴について紹介しました。

ビートルキャンプはインフルエンサーの紹介もあってか、最初から登録人数がそれなりに多くなっています。

人数は多いのはいいですが、多分運営の想定以上に今は多いんでしょう。それで現状参加人数制限を設けて、抽選の当選率を抑えながら、法人の大量登録も阻止しているという状況です。

他の類似サービスの失敗から学んだ対策を行っていますね。

これはこれで良く考えていると思います。ただ需給バランスが崩れるときは、思わぬ原因で突然やってくることもあるので、これだけで安心できるというわけではありません。

状況によって運営もいろいろ対策してくるとは思いますが、ビートルキャンプに参加するのであれば、短期で稼ぎやすい一方、リスクがあることを良ーく認識して参加してください。

海外展開を進め、最終的には運営が買い取るという出口戦略もまだ納得できる情報はありません。早めに今後の展開については発表されることを期待したいですね。

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