自動売買システム

完全自動のZooシステム!トレーダー監視型FX自動売買(EA&裁量)の評判と稼げる理由

この記事では、FX運用を完全自動で行えるZoo(ズー)システムを紹介します。

Zooは自動売買の仕組みとあわせて、プロのトレーダーが24時間体制で監視を行いながら裁量も加えていくシステム。2021年1月運用開始しました。

(2021年)7月中旬には現状の相場を見据えて大幅バージョンアップし、ますますパワーアップしています。そんなZooシステムについて、その特徴や評判、稼げる理由、無料での受け取り方についてお伝えしていきます。

Zooは2021年7月にバージョンアップ!

Zooシステムは2021年7月に大幅バージョンアップしましたので、その内容についてまずはお伝えします。

■通貨ペアの増加
<全通貨対応に!>
チャンスと判断した通貨へすべてエントリーしていきます(これまではUSD/JPNを中心に4通貨ペア対象でした)。

■含み損のコントロール
<10〜20%以内に含み損のコントロールを徹底>
相場により多少は超える場合もありますが、今まで以上に含み損のコントロールを強化しました。

■月利20-30%を目指すトレード
<トレーダエントリーの割合を増やすことにより、含み損を最小限に>
更なる利益を目指したローリスクでハイリターントレードを実現

Zooの運用開始後、それまでのロジックや運用方法について、想定どおりのパフォーマンスを発揮できない点もありました。そこで半年を経過した時点で、参加者ユーザの意見も踏まえた上で、大きくバージョンアップしたというわけです。また監視トレーダー体制も増やし、より充実した運用を行うようになっています。

運用を開始したら、それで終わりというシステムではありません。相場の状況やシステムのパフォーマンスを見ながら、必要に応じてシステムや体制を改善していっているのが「Zoo(ズー)」なんですね。

Zooシステムとは?その特徴は?

Zooシステムはどんなシステムなのか?順番にお伝えしていきます。

Zooシステムのウェビナー動画とZooの概要

Zooシステムがリリースされる直前に開催されたウェビナー動画をご紹介します。少し長いですが、見やすいスライドもありますし、わかりやすい解説ですので、ぜひご覧ください。

※Zooシステムを利用する為には、私の公式LINEに登録してメッセージを頂くか、上記案内ページの中にあるZooの公式LINEに登録頂くことで可能になります。Zooの公式LINE登録後は、紹介者欄に「よしや」とご記入ください(Zooシステムを稼働させるには紹介者の記載が必要です)。

Zooはビーストのロジックを進化させたMAM

Zooは「MAM」のシステムですが、2021年1月より運用が始まっています。最大で月利70%を超えたこともあるビーストという自動売買システム(EA)をさらに強化し、過去の相場とのマッチング機能も搭載しました。

MAM(マム)とは?

MAMとは「Multi Account Manager」の略。自分のFX口座に資金を投入したあと、FX運用は他のトレーダーに行ってもらう運用手法になります。

MAMのシステムの仕組みは、資金をトレーダーに預けるものではなく、自分の口座は自分で管理します。トレーダーが発注指示した内容のみが口座に反映されるので、資金を持ち逃げされるといった心配はありません。

またトレードの内容やトレード履歴は「MT4のアプリ」で確認することが可能です。

ビーストは、2021年7月に「ビースト+」として生まれ変わり、相場への適応力をさらに高めました。同じタイミングでZooのリニューアルも行われていることもあって、Zoo自体もより相場への対応力と稼ぎやすさが増しています。

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ビースト+プロトレーダーによる24時間監視と裁量

Zooシステムは、ビースト+EAが持つ強力で稼げる自動運用の仕組みとあわせて、プロトレーダーによる24時間監視と裁量を組み合わせたMAMです

一般的にFX自動売買(EA)の場合、相場によってはイレギュラーな対応を自身で行わざるを得ないこともあります。

例えば、保有しているポジションを裁量で損切りしたり、EAを停止したりする等。ビースト+のEAも基本は放置運用で良いとはいえ、例外ではありません。

それがZooの場合は、自動売買+プロトレーダーチームの24時間監視の仕組みがあり、必要に応じて裁量も行われています。急激な相場でも、損切り等の判断はユーザがする必要は全くなく、すべてシステムの中で迅速に対応していただけます。

完全自動で運用してくれるため、参加者ユーザはトレードの状況をスマホのMT4アプリで確認するだけ。特に何もする必要はないんですね。

そのため、FXの全くの初心者でも運用することが可能になり、また参加者全員が同じように稼げる仕組みになっています。

Zooシステムのトレーダーチームは?

Zooシステムの運用(発注指示)を行うトレーダーチームの筆頭は「Belfort」という方で、以下の経歴をお持ちで現在も活躍中です。

  • 国立大学出身
  • 投資運歴は20年
  • プラットフォーム運営、多数の企業の資産運用、EAの開発、セミナー講師で活躍中

こちらのBelfort(ベルフォート)さんを中心に、海外在住のトレーダー、システム管理者の複数人によるトレーダー監視体制が整っています。

また、2021年7月のZooシステムのリニューアルのタイミングでも、新たに優秀なトレーダーが参加。裁量トレード技術を競う海外トレードコンテストにで世界TOP10入り入賞も果たすほどの実力者です。

こうした体制の強化により、さらにZooシステムは安定化してきました。

ZooはA-bookの証券会社を使用

CIMAの金融ライセンスを所持している証券会社

トレードビューのロゴ

Zooシステムで運用されている証券会社はTradeview(トレードビュー)です。

Tradeview(トレードビュー)は、海外FX業者の中では老舗になる証券会社。ケイマン諸島(CIMA)の金融ライセンスを所持していて信頼性は非常に高いです。これまで出金トラブルを起こしたこともありません。

金融ライセンスと言っても実は様々。ですがケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)は審査難易度が高く、それだけに金融ライセンスの信頼性も高いです。例えば海外FXで信頼度が高く有名な「XM」もケイマン諸島のライセンスを取得しています。

TradeviewはA-bookの証券会社

証券会社には、「A-book」と「B-book」の2種類の違いがあります

MAMはたくさん存在しますが、実はその多くはB-book(DD方式=ディーリングデスク)の証券会社を利用しています。B-bookでは、その不透明さから、トレーダーが負ければ逆に証券会社が稼げる仕組みになっていることが多く、実は詐欺案件で良く使われている仕組みなんです。

Tradeviewは「ハイウォーターマーク方式」と呼ばれる「完全成果報酬型」の方式を採用しているので、トレーダーは利益を出すことでそれに比例して報酬が得られる仕組みとなっています。「A-book」(NDD方式=ノーディーリングデスク)」はこうした仕組みを採用しているため透明性が高く安心なんですね。

ハイウォーター・マークとは

ハイウォーター・マークとは、信託報酬のひとつの「成功報酬」を算出するための基準となる価額のことで、最初の設定時に条件や計算方法が決められます。 成功報酬(運用報酬)を取る投資信託等で使われることがあり、この報酬形態をハイウォーター・マーク方式といいます。

ちなみにZooシステムの運用利益に伴う手数料は、月の利益の35%となっています。損失がおきたときは料金は発生しません。つまりトレーダー側も利益を出さないと報酬が得られません。当然ながらトレーダーも儲けるために必死に運用を行うわけですね。

Zooの手数料(成果報酬)は、当月末締めで翌月1日に運用口座から自動で引き落としされます。

Zooはどれくらい稼げるの?

Zoo(ズー)は2021年7月にロジックや体制を見直しバージョンアップしました。そのため、まだ掲載できる情報は少ないですが、8月始めからのトレード実績(週単位)を掲載しておきます。

  • 2021/8/2(月)〜8/6日(金)
     … -3,502円(
  • 2021/8/9(月)〜8/13日(金)
     … +5,455円(週利0,5%
  • 2021/8/16(月)〜8/20日(金)
     … +48,691円(週利4,8%
  • 2021/8/23(月)〜8/27日(金)
     … +32,602円(週利3,2%

*単位は円

証拠金100万円の運用実績です。最初の1週目は損切り調整が入っていますが、その後、着実に利益を上げてくれてますね。リニューアルされてからは含み損もあまり持たなくなり、さらに評価も上がっています。

Zoo(ズー)の特徴や基本概要

Zooの基本性能や概要

リリース開始 2021年1月〜、(7月にバージョンアップ)
証券会社 Tradeview(トレードビュー)
通貨ペア USD/JPY(ドル円)をメインに全通貨対応
必要証拠金 20万円以上
想定月利 20%〜30%以上(相場の状況によっても変動します)
運用に伴う手数料 月の利益の35%(利益がマイナスの場合はありません)

取引通貨ペアは、USD/JPY(ドル円)をメインに全通貨対応です。もともと4通貨対応でしたが、(2021年)7月のバージョンアップで通貨の範囲が広くなり、全通貨対応となりました。

証拠金は、20万円以上必要です。一時期相場の状況から40万円になったこともありましたが、現在は20万円以上となっています。

基本的にZooシステムでは、他のEA(自動売買)と違って、

  • 損切り判断不要
  • ファンダメンタルや要人発言等の市場チェック不要
  • FX自動売買の停止判断不要

です。

運用開始後にすることといえば、口座の資金管理と、毎日の取引状況や結果をチェックするだけでOKです(さらに言うと、チェックすら必ずしも毎日する必要はないです)。

サポート体制も整っていて評判も良い

Zoo(ズー)システムには専用のBANDコミュニティがあります。開発者と利用者がつながっているコミュニティで既に1300名以上の方が参加されています。

このZooコミュニティでは毎日活発に利用者のやりとりがされており、必要に応じてサポート対応もして頂けます。開発者やサポーターだけでなく、FX経験が豊富な有識者も数多く在籍しており、状況に応じた的確なアドバイスをもらうことも可能なんです。

運用していく上で分からないことや、相場の状況で不安になることもあるでしょう。そんなときに相談したり、情報を共有できたり、有識者の情報を得られる環境があるのは何より安心でありがたいですね。

出金ルールも明確!

Zooの出金ルールは次の通りになっています。

  • 月初めの平日3日間の間に全額出金が可能
  • 全額出金の際、残っている含み損がある場合は確定損失として自動で利確
  • Zooシステム側で月初には追加ポジションを持たない調整を行う
  • 有効証拠金50%未満、利益のみの出金はいつでも可能

ポジションを抱えているときの出金は注意が必要なため、このように明確で分かりやすい出金ルールが定められています。必要なときに出金はできますのでご安心ください

Zooシステムを無料で利用する条件や必要な資金は?

Zoo(ズー)を実際に運用してみたい!という方。必要な条件や資金等についてお伝えしていきますね。

Zooを無料で利用する条件は?

Zooの運用に必要な最低資金は20万円

Zooを運用するために必要な最低資金(証拠金)は20万円です。一時期、相場の状況により40万円以上だった時もありますが、現在は20万円以上となっています。

「投資は自己責任」を理解していること

Zooは荒れ相場でも溶けることなく運用し続けることができたシステムであり、比較的リスクは少ないです。ただし投資に100%絶対はありません

これはFXに限らずどんな投資でも同じことです。あくまで投資は余剰資金を使い、余裕を持って行うことが大事です。その方がメンタル面で考えてもFX投資を楽しめます。

まずは余剰資金で投資し、あとで金額を上げていけばいいだけですので、最初から生活資金をギリギリまで突っ込むようなことは止めましょう。

指定のリンクから口座を作成すること

Zoo(ズー)を運用していくためには、こちらで指定する口座開設のリンクから、海外証券会社「Tradeview」の口座を作っていただく必要があります。

口座開設のリンクが指定されている理由ですが、一つは転売防止のため。不正を防止しシステムの価値を守るためでもあります。もちろんFX口座開設自体は無料で出来ますのでご安心ください。

もうひとつは次にあげる無料で提供する理由とも関わってきます。

Zoo(ズー)は何故無料で提供されるのか?

なぜZooは、無料で提供されるのか?

もちろんボランティアで行っているわけではありません。

  • 開発者にも
  • 運用するトレーダーにも
  • 私達紹介する者にも
  • メリットがあるからです。

    それはユーザーさんがZooを運用して実際に取引を行い、利益を得ることで、それに応じて手数料が入る仕組みだからです。なので無料でシステムをお渡ししても成り立つわけです。

    この仕組みで言えることは、ユーザーさんには長くシステムを使い続けていただくことが大事だということ

    もし粗悪なシステムだったらどうでしょう?短期間で資金が溶けて破綻してしまうかもしれません。そうなれば利益は出なくなりますよね?またZooのトレーダーにも、私達紹介した者にも取引に伴う手数料が入らなくなります。それ以前に信用も無くなるので、誰にとっても何もいいことがありません。

    なので、利益を出してもらえると同時に、長く使って頂けるシステムをこうして紹介しています。

    Zoo(ズー)についてのQ&A

    Zooを使用するにあたって疑問に思われる点についてQ&Aを記載しました。

    ※一部本文の内容と重複するところもあります。

    既にTradeviewの口座を持っている場合は?

    Tradeviewの口座を既に持っていても、Tradeviewの口座を追加で作成できます。口座追加後には事務局で指定口座をチェックしますが、紐付けがされていなかった場合は、改めてメールにて連絡をしますので、指示に従って作成頂ければ問題ありません。

    同じMAMである「サバンナ」との違いは?

    サバンナは、主にスキャルピングトレードによるプロトレーダーの完全裁量のシステムです。より高月利を目指せる代わりに、ハイリスクもあります(参考→サバンナシステムの詳細)。それに対してZooは、EAにトレードの監視&裁量を織り交ぜたシステムです。なるべく含み損を長く持たず安定的にトレードを行います。そのためMAMが始めてで安定した運用を望まれる方にはZooの方がおすすめと言えます。

    パソコンは必要ですか?

    パソコンは必須ではありません。Tradeviewの口座作成やその後の手続きについても、基本的にはスマホやiPhoneのみでも可能です。ただスマホの場合、MAM接続の署名を行ったり、本人確認認証のためのアップロード作業等で上手くいかないケースもあり、その場合はパソコンがあった方がスムーズにできることもあります。

    VPSは必要ですか?

    Zooシステムでは参加者がEAの設置や設定をしなくて良いので、VPSのWindowsサーバは必要ありません。

    運用開始した後のサポートはありますか?

    Zoo専用のBandコミュニティがありますのでご安心ください。

    本当に無料ですか?追加費用がかかりませんか?

    追加費用は一切かかりません。もちろん運用する証拠金は最低限必要ですので、別途ご用意ください。

    Zooの出金ルールは?

    もちろん出金は可能です。ただしポジションを複数持っているときに自由に引き出してしまうと運用リスクが高くなります。そのため毎月はじめの3日間をポジションを持ち越さない期間をつくるので、その間に引き出すことができます。出金はできますのでご安心ください。

    追い金することは可能ですか?

    追い金はいつでも可能です。

    複利運用は可能ですか?

    複利運用することができます。

    Zooを受け取るために行われる段取りについて

    後述している通り、まずは私の公式LINEにご登録ください。そしてメッセージを頂けましたら、その後の段取りを説明します。大まかには、Zoo公式LINEに登録頂く→TradeView口座開設→入金→委任状へのオンライン署名→24時間後に口座でのトレードスタートという流れになっております。

    Zoo(ズー)を使用するにはどうしたらいい?

    「Zoo」のシステムを運用するためにすべき方法は簡単です。

    Zoo(ズー)を使用するためには?

    「Zoo(ズー)」を使用するためには、こちらのLINEに友達登録ください!
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    今は迷っているという方も、まずは相談だけでもOKです。

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    そんな方には、ぜひ無料で使えるZoo(ズー)を使ってみてください。


    他に自動売買システムには何があるの?Zooと一緒に使える自動売買システムは?については、こちらの記事を参考にしてみてください。

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